« 作者の視点と叙述形式 | トップページ | 警察報道の嘘 »

2009年12月10日 (木)

「事実」と警察報道の食い違いについて

はてなキーワード > 栃木県警
で実にまっとうな解説を見つけましたので以下に引用致します。

1999年に県警の石橋警察署が、警察官家族によるリンチ殺人事件を放置し、殺人犯の事件を隠蔽しようとした事で大幅に名が知れ渡った。

上記事件について

事件発覚後の警察発表を掲載した新聞記事では

『元暴走族仲間を殺害、山林に遺棄』 (朝日)

『19歳殺害コンクリ詰め 暴走族仲間リンチ』 (産経)

『暴走族仲間を暴行加え殺害』 (日経)

毎日も本文中で「暴走族などを通した仲間」

読売も「仲間の少年ら」と など、実際被害者は暴走族と無縁の一般市民であるにもかかわらず、暴走族であるかのような情報を故意に風説させた形跡があった。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%CA%CC%DA%B8%A9%B7%D9

・栃木リンチ殺人事件についても、メディアの視点から抜け落ちていた問題について

極めて重要と思われる告発が以下の作品中には含まれています。

水木毅歩人(きぽじん)「ミラレパの夢」
http://sinkan.net/?asin=4990499298&action_item=true
http://sincal.crocro.com/?asin=4990499298

|

« 作者の視点と叙述形式 | トップページ | 警察報道の嘘 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1187902/32559647

この記事へのトラックバック一覧です: 「事実」と警察報道の食い違いについて:

« 作者の視点と叙述形式 | トップページ | 警察報道の嘘 »