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2009年12月13日 (日)

マスコミによる情報操作、を操る何者かの存在

某掲示板より引用致します。・・・・・・
ネット時代においては、マスコミによる情報操作が以前より格段に難しくなっている今は、小沢秘書逮捕で明らかになったように、それが逆効果になってしまうという現実から、クローズな会見が行われた事をすぐに批判することこそ民主党のために結果としてなるのだという立場です。
神保氏や上杉氏のこの件に対する言動、行動は、ジャーナリストとして尊敬に値する行動であると思います。
それは、騒ぎ立てるのではなく、冷静になぜ、クローズな会見が行われたのか?
誰の意向で誰が指示したのか?
それをすぐに取材して真実を出来る限りあぶり出し、ネットで報道した事。
なべ常の脅迫は、不確かな情報です。不確かなうわさレベルの情報をこの時点でブログに載せ、あたかもありそうだと読者に思わせるのは、ジャーナリストとしてけしてやってはいけない行為だと思います。
あくまで取材でわかった事実のみにもとずいて、書かなければ誤解を生みます。
今回の件でわかっていることは
1.記者クラブ側は、オープン化やむなしと構えていたところ、記者クラブと一部の報道機関にのみに開き、フリーランス、ネットメディアは入れるなと官邸側から記者クラブに要請があったこと。
2.それは民主党広報部もあずかり知らないところで平野官房長官から申し入れがあったこと。
3.現時点では、鳩山総理の意思であったかは定かではないが、鳩山総理も知っていたこと。

今後は、なぜ官邸側は記者クラブ温存を望んだのか、平野官房長官の一人の意思であったのかまたは、誰かの意向が働いたのか?それは誰なのか?

記者クラブの温存がネットメディアやネット世論を過熱化させていくのは避けられないと思います。
「なべ常の脅迫に屈した民主党は情けない」とか「故人献金問題で取引をしたんじゃないか」とか、あることないこと書き立てられるでしょう。これは、民主党にとって大変不利な状況になります。・・・・・・
水木毅歩人(きぽじん)の作品中にも普段はなかなか意識することの出来ないフィクサーが登場する・・・・・・。

水木毅歩人「ミラレパの夢」
http://sincal.crocro.com/?asin=4990499298
http://sinkan.net/?asin=4990499298&action_item=true
http://n2.sppd.ne.jp/aws/aws.cgi?call=1&mode=books-jp&key=%83%7E%83%89%83%8C%83p&I3.x=8&I3.y=13
http://tashishuppan.web.fc2.com/

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日航ジャンボ123便 朝日新聞「防衛庁は件数は311件と~しっぽの吹流しなどを狙うはずの高速標的機を、実際に撃ち落とした
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/903.html
(回答先: 日航ジャンボ123便 沼津でも日航機破片? 60年末、海岸で見つかる 1986.01.12 東京朝刊 23頁 1社)


ラジコン偵察機「チャカ2」(青鉛筆)
1985.09.01 東京朝刊 23頁 1社 写図有 (全286字) 


 ▽陸上自衛隊が、ジェット偵察機部隊を持つ。ただし、ラジコン機。ミサイル用標的機「チャカ2」にカメラを積み、敵陣を撮影しようというわけ。61年度予算の概算要求に1セット(2機)分を盛り込んでいる。

 ▽敵状を知るのに航空偵察の威力は大きい。が、速度の遅いヘリコプターやプロペラ機では撃墜されてしまう恐れが強い。航空自衛隊のRF4Eジェット偵察機は数が少なく、急場に間に合わないことも考えられる。

 ▽そこで「チャカ2」。小さくて小回りがきき、スピードも出る。撃墜されても人命に被害はない。とはいえ1機で約1億5000万円。誘導装置などを含めたセットで約16億円。けっこうなお値段ではある。


朝日新聞社


財産の守りは薄い防衛庁 墜落事故などで61年の損害は33億
1987.04.17 東京朝刊 26頁 2社 (全1,972字) 


 防衛庁が税金で購入した兵器や備品を失ったり、壊したりしたことによる損害額は昨年、約33億円に上り、全省庁のこうした“無駄遣い”の約6割を占めていることが、16日までに、会計検査院への報告から明らかになった。戦闘機などの墜落に加え、訓練中に高価な魚雷や標的をなくしてしまったりしているためだ。墜落して使い物にならなくなった航空機1機の損害額を1000万円余と報告するなど、金額の算定は極めて低いが、それでも群を抜いており、防衛費が高くつく実態を改めて見せつける結果となっている。


 貴重な国の財産を守り、失ったり壊したりした際の弁償責任などを問うため、法律では、国の財産を(1)現金(2)国有財産(不動産、航空機、船舶、株券など)(3)それ以外の物品、の3つに分類。各省庁に対し、現金と物品の亡失・損傷を発見した時は、大蔵大臣と会計検査院へ通知すること、国有財産の亡失は検査院に報告するよう義務づけている。

 60年11月から昨年10月までの1年間の物品の亡失件数では郵政省の1万528件が断然多いが、切手を売る時、間違えてやぶいてしまったというケースが大部分で、損害額は約9950万円に納まっている。

 これに対し防衛庁は、件数では311件と郵政に次いで2番目だが、金額は6億9319万円余と物品損害の65%を占めた。「回収装置がついていて何度も使えるはずの魚雷(1発2750万円)を訓練中に誤って沈めた」「しっぽの吹き流しなどを狙うはずの高速標的機を、実際に打ち落としたり、魚雷標的を沈めてしまった」などが主な例=表。ほかは隊員が帽子をなくしたなど、細々したものという。

 他の省庁の物品亡失で一番多いのは交通事故による自動車の損傷。そのほかは、刑務所の火災でワープロが焼けた(法務省)、集中豪雨や土石流で記録計が流失(建設省)、あて逃げでブイが壊れた(保安庁)など、やむを得ない場合がほとんどだ。

 現金の損害は法務省の1件以外はすべて郵政省。郵便局の窓口でのミス・盗難・強盗の被害などだ。国有財産の件数では、立ち木の盗難、林野火災がある農水省の101件(約8800万円)が目立つが、金額では防衛庁の25億8734万円余が断然トップ。いずれも航空機の墜落による損害だった=表。

 60年10月、宮崎県沖に墜落した海上自衛隊機の場合、40年度に購入した古いもので、減価償却がほとんど済んでいるとして、防衛庁は「損害額1150万円余」と報告。昨年6月、燃料切れで墜落した戦闘機2機の場合も、それぞれ2億円前後と極めて安い金額を報告している。

 昨年10月までの1年間に、検査院が各省庁から受理、弁償責任の有無を判定するなどの処理をした亡失・損傷は、現金が911件(約2億2500万円)、国有財産が181件(約43億4000万円)、物品が1万1246件(約10億6500万円)の計1万2338件(約56億3000万円)。


 墜落4機の損害額は購入の半分で算定 防衛庁の61年装備損失


 防衛庁は、会計検査院に対し墜落した航空機4機の損害額を計約25億8000万円と報告しているが、調達(購入)価格は計56億7000万円と、報告の2倍以上。しかも、そのうち2機約34億円が失われた事故は燃料切れという初歩的ミス。

 防衛庁は、墜落などの事故で戦闘機などを失った場合、一定の事故率を予想して調達しておいた予備機を充てるが、その価格も配備機と変わらない。このため、損害額は調達価格で出すべきだ、との意見は防衛庁内にもある。今回報告された事故機の調達価格を見ると--。


 ビーチクラフト機(損害額約1150万円)は昭和40年度調達で7300万円。HSS2Bヘリコプター(同21億5961万円)は55年度調達で22億円。2機のF4EJ戦闘機(同1億9100万円と2億2521万円)は44年度、46年度調達で各17億円と、報告した損害額とは大きな差がある。

 2機のF4EJが同時に燃料切れで墜落した事故は初歩的ミスとして機長2人を停職2日と同1日としたのを始め、上司ら計15人を処分した。


 ◇防衛庁が61年10月までの1年間に出した主な損害


  【国有財産】

 ▽60年10月23日 鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊第1航空群所属のビーチクラフト機が海中に墜落(損害額1150万5014円)

 ▽61年3月27日 静岡県御前崎沖で訓練中の海上自衛隊第21航空群(千葉県館山)所属のヘリコプターHSS2Bが行方不明に(21億5961万4278円)

 ▽61年6月16日 航空自衛隊第5航空団(宮崎県新田原基地)のF4EJファントム戦闘機2機が操縦ミスによる燃料切れで墜落(1億9100万4126円と2億2521万7843円)

  【物品】

 ▽魚雷の海没14発(3億8573万2570円)

 ▽高速標的機の撃墜1機(1472万円)

 ▽魚雷標的の海没1基(185万0207円)


朝日新聞社


http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/1949.jpg  


<参考>高速無人標的機MQM-74C(CHUKAR II)チャカ2
http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/jmsdf/other/chukar2/chukar2_01.jpg
最大速度 954km/h
上昇限度 12,200m
http://rightwing.sakura.ne.jp/equipment/jmsdf/other/chukar2/chukar2.html
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7533.jpg

投稿: 123 | 2012年2月22日 (水) 14時11分

日航ジャンボ123便 白い塗色で内側はオレンジ色だった。小さなリベットが打たれ、表面に「16」か「91」とも読める数字が
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak51/msg/904.html
(回答先: 日航ジャンボ123便 沼津でも日航機破片? 60年末、海岸で見つかる 1986.01.12 東京朝刊 23頁 1社 )


沼津でも日航機破片? 60年末、海岸で見つかる
1986.01.12 東京朝刊 23頁 1社 (全388字) 
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7426.jpg
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7427.jpg

 11日午後7時ごろ、静岡県沼津市西浦江梨のダイビングハウス経営吉原康明さん(32)から、近くの海岸で、昨年8月12日に群馬県上野村で墜落した日航ジャンボ機のものとみられる金属片が打ち上げられているのを見つけた、と沼津署西浦駐在所に届けがあった。

 調べによると、この金属片は縦1メートル、横40センチ、厚さ7センチほどで、端がちぎれたようになり、白い塗色で内側はオレンジ色だった。小さなリベットが打たれ、表面に「16」か「91」とも読める数字が書かれていた。昨年12月28日ごろ、ハウスのアルバイトの大学生が見つけ、吉原さんが保管していたが、10日に伊豆半島山中で日航ジャンボ機の垂直尾翼の一部が見つかったニュースを聞いて届けたという。

 同署は日航ジャンボ機のコースからややはずれているものの、その尾翼の一部である可能性もあるとみて、群馬県警の捜査本部に連絡、調べることにしている。


朝日新聞社

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7428.jpg  
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7533.jpg


ラジコン偵察機「チャカ2」(青鉛筆)
1985.09.01 東京朝刊 23頁 1社 写図有 (全286字) 


 ▽陸上自衛隊が、ジェット偵察機部隊を持つ。ただし、ラジコン機。ミサイル用標的機「チャカ2」にカメラを積み、敵陣を撮影しようというわけ。61年度予算の概算要求に1セット(2機)分を盛り込んでいる。

 ▽敵状を知るのに航空偵察の威力は大きい。が、速度の遅いヘリコプターやプロペラ機では撃墜されてしまう恐れが強い。航空自衛隊のRF4Eジェット偵察機は数が少なく、急場に間に合わないことも考えられる。

 ▽そこで「チャカ2」。小さくて小回りがきき、スピードも出る。撃墜されても人命に被害はない。とはいえ1機で約1億5000万円。誘導装置などを含めたセットで約16億円。けっこうなお値段ではある。


朝日新聞社


財産の守りは薄い防衛庁 墜落事故などで61年の損害は33億
1987.04.17 東京朝刊 26頁 2社 (全1,972字) 


 防衛庁が税金で購入した兵器や備品を失ったり、壊したりしたことによる損害額は昨年、約33億円に上り、全省庁のこうした“無駄遣い”の約6割を占めていることが、16日までに、会計検査院への報告から明らかになった。戦闘機などの墜落に加え、訓練中に高価な魚雷や標的をなくしてしまったりしているためだ。墜落して使い物にならなくなった航空機1機の損害額を1000万円余と報告するなど、金額の算定は極めて低いが、それでも群を抜いており、防衛費が高くつく実態を改めて見せつける結果となっている。


 貴重な国の財産を守り、失ったり壊したりした際の弁償責任などを問うため、法律では、国の財産を(1)現金(2)国有財産(不動産、航空機、船舶、株券など)(3)それ以外の物品、の3つに分類。各省庁に対し、現金と物品の亡失・損傷を発見した時は、大蔵大臣と会計検査院へ通知すること、国有財産の亡失は検査院に報告するよう義務づけている。

 60年11月から昨年10月までの1年間の物品の亡失件数では郵政省の1万528件が断然多いが、切手を売る時、間違えてやぶいてしまったというケースが大部分で、損害額は約9950万円に納まっている。

 これに対し防衛庁は、件数では311件と郵政に次いで2番目だが、金額は6億9319万円余と物品損害の65%を占めた。「回収装置がついていて何度も使えるはずの魚雷(1発2750万円)を訓練中に誤って沈めた」「しっぽの吹き流しなどを狙うはずの高速標的機を、実際に打ち落としたり、魚雷標的を沈めてしまった」などが主な例=表。ほかは隊員が帽子をなくしたなど、細々したものという。

 他の省庁の物品亡失で一番多いのは交通事故による自動車の損傷。そのほかは、刑務所の火災でワープロが焼けた(法務省)、集中豪雨や土石流で記録計が流失(建設省)、あて逃げでブイが壊れた(保安庁)など、やむを得ない場合がほとんどだ。

 現金の損害は法務省の1件以外はすべて郵政省。郵便局の窓口でのミス・盗難・強盗の被害などだ。国有財産の件数では、立ち木の盗難、林野火災がある農水省の101件(約8800万円)が目立つが、金額では防衛庁の25億8734万円余が断然トップ。いずれも航空機の墜落による損害だった=表。

 60年10月、宮崎県沖に墜落した海上自衛隊機の場合、40年度に購入した古いもので、減価償却がほとんど済んでいるとして、防衛庁は「損害額1150万円余」と報告。昨年6月、燃料切れで墜落した戦闘機2機の場合も、それぞれ2億円前後と極めて安い金額を報告している。

 昨年10月までの1年間に、検査院が各省庁から受理、弁償責任の有無を判定するなどの処理をした亡失・損傷は、現金が911件(約2億2500万円)、国有財産が181件(約43億4000万円)、物品が1万1246件(約10億6500万円)の計1万2338件(約56億3000万円)。


 墜落4機の損害額は購入の半分で算定 防衛庁の61年装備損失


 防衛庁は、会計検査院に対し墜落した航空機4機の損害額を計約25億8000万円と報告しているが、調達(購入)価格は計56億7000万円と、報告の2倍以上。しかも、そのうち2機約34億円が失われた事故は燃料切れという初歩的ミス。

 防衛庁は、墜落などの事故で戦闘機などを失った場合、一定の事故率を予想して調達しておいた予備機を充てるが、その価格も配備機と変わらない。このため、損害額は調達価格で出すべきだ、との意見は防衛庁内にもある。今回報告された事故機の調達価格を見ると--。


 ビーチクラフト機(損害額約1150万円)は昭和40年度調達で7300万円。HSS2Bヘリコプター(同21億5961万円)は55年度調達で22億円。2機のF4EJ戦闘機(同1億9100万円と2億2521万円)は44年度、46年度調達で各17億円と、報告した損害額とは大きな差がある。

 2機のF4EJが同時に燃料切れで墜落した事故は初歩的ミスとして機長2人を停職2日と同1日としたのを始め、上司ら計15人を処分した。


 ◇防衛庁が61年10月までの1年間に出した主な損害


  【国有財産】

 ▽60年10月23日 鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊第1航空群所属のビーチクラフト機が海中に墜落(損害額1150万5014円)

 ▽61年3月27日 静岡県御前崎沖で訓練中の海上自衛隊第21航空群(千葉県館山)所属のヘリコプターHSS2Bが行方不明に(21億5961万4278円)

 ▽61年6月16日 航空自衛隊第5航空団(宮崎県新田原基地)のF4EJファントム戦闘機2機が操縦ミスによる燃料切れで墜落(1億9100万4126円と2億2521万7843円)

  【物品】

 ▽魚雷の海没14発(3億8573万2570円)

 ▽高速標的機の撃墜1機(1472万円)

 ▽魚雷標的の海没1基(185万0207円)


朝日新聞社


http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/1949.jpg

<参考>朝日新聞 しっぽの吹き流しなどを狙うはずの高速標的機を、実際に打ち落としたり、
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/1949.jpg

投稿: 123 | 2012年2月22日 (水) 14時12分

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/7535.jpg

投稿: 123 | 2012年2月22日 (水) 14時13分

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